三軍の幸福論

君も幸せになる時が来たんだ

食べ物の幅




僕が作成した、この世の辛いことランキング。


3位…ハゲること。


2位…ペットが死ぬこと。


そしてダントツで1位なのが…


不味いもので腹が膨れること。


というわけで、いろんな食べ物の「幅」を考える。




みんな大好き、ラーメン。


これは田舎あるあるだけど、田舎のラーメン屋はアフリカの原住民のようなおっとりした目で鍋を見つめながら、みすみす麺がグダるのを見過ごす。


あれは間違いなく3だ。


ただ疲れている時の家系ラーメンが即効性を持っているのも事実。


あれは8だな。


ラーメンは、3〜8。




その点ハズレがないのはササミチーズカツ。


たぶん僕らはササミチーズカツを若手の先発六番手が投げる試合のように食べている気がする。


年俸900万くらいで、顔が可愛い。


6〜7.5だな。




焼いたベーコンが7〜7.5。


唐揚げは5〜8.5。


鯖の味噌煮は2〜8.5。


チャーハンは3〜8。


麻婆豆腐が5〜6.5。




あ、湯豆腐は8〜9かもなあ。


寒いもんなあ…


寒けりゃなんでも美味いよなあ…


豆腐が美味いのか。


湯が美味いのか。


湯に入れたらなんでも美味くなるんじゃないのか。


ヘラクレスオオカブトとか。


金持ちの道楽だ。


地上はむちゃくちゃだなあ。




僕のことを前から知ってる人はお気づきかとは思いますが、前より元気になりました。


ずっと疲れてるんですけど、元気です。


元気に見せるのが上手くなっただけかもしれませんが。


皆さんも美味くて温かいものだけで腹を満たして元気になってください。


そしてたまに冷たいアイスも食べて。


爽のいちごヨーグルト、めっちゃ美味いよ。


「いちごヨーグルト」がエロゲメーカーっぽく聞こえるところ以外は9のアイスだよ。








アレちゃんのツイート自己採点〜2月前半編〜



コンバ君に「アレさんのツイートは長い」とお叱りを受けた後のつぶやき。前日初めて食べたチーズナンのあまりの美味しさに涙を流し、「チーズナンを含める」というコンセプトから逆算して考えたただの嘘。

30点。オチが注意では弱い。




人に見下される事ってあと少しのアイデアがあれば商売として成立しそうだなって考えていた時のつぶやき。笑いながら排便する人と泣きながら射精する人は問答無用で面白い。その破滅に国境はない。

25点。「漏らす」を大便の意味で言ったつもりだったが、これなら失禁にも聞こえる。勿体ない。




僕はあまり福士蒼汰が好きではないのだが、フライデーされた福士蒼汰の写真が今までに見たどの福士蒼汰よりも男前で本当に悔しい。ちなみに例の紙袋は「KLON」という時計メーカーのものらしい。

30点。世間の人間はそこまで福士蒼汰に興味がないらしい。




これだけ継続的にぱいぱいでか美を弄り続けているのも僕くらいだろう。こんな縦横無尽な名前でテレビに出られるなんて、羨ましい以外の感情が湧かない。

15点。世間の人間はそこまでぱいぱいでか美に興味がないらしい。




上手いことを言っているように聞こえるが、大きく外した記念に名前を残すフレンドパークと狙ってへそに射精できているへそ射では全く逆の事柄である。

5点。そもそもそんなにへそ射が好きではない。




多くの人と接触する一軍の方がインフルに罹る可能性が高いことに気づいた時のつぶやき。ナイトプールはいつまで流行っていたのだろうか。あれも電通の気まぐれなのだろうか。

35点。「夏に」は要らなかったかもしれない。




あまりに寒すぎて三枚目の布団を押入れから引き出した時のつぶやき。暖かくて重くて、ほぼ騎乗位だと思った。

10点。漢字が多い方が四十八手ぽく聞こえるが、拘りを読みづらいので避けた結果中途半端になってしまった。




勃起の言い換えをいろいろ考えていたところ「成る」が浮かび、それを藤井五段と紐付けしたつぶやき。藤井五段を弄るなら半年遅い。

10点。「性に疎いので」が要らない。




一年前くらいからきのこたけのこ構文は擦り倒してきたが、改行を入れただけで評価が変わった。味を占めてまたやりたいと思う。

35点。セルフパクツイ。




個人的には好きだが、全くウケなかった。

5点。確かによくわからない。




嘘の多い僕のつぶやきの中では珍しく実話。「カフェ巡り」の500倍は印象が良いので日本人女性にも真似してほしい。

50点。ちなみに申請は蹴りました。ベトナムまんこはちと怖いです。







鉛筆について



※この記事は2016年12月26日に関東地方で掲載されたものです。





よその学校がどうかは知らないが、私は小学校でシャーペン使用を全面的に禁止され、中学校では鉛筆使用を推奨された記憶がある。


どうやら担任曰く「芯が折れないようにシャーペンを縦に持ってしまうため、横からノートを覗き込むような姿勢になるので良くない」という理由らしい。


私のコミュ力がまだ枯れる前、中学の入学式の次の日に新しい友達とシャーペンを買いに行った。


それが12歳の私にとっての精一杯の背伸びであった。




私はそのシャーペンでノートに思い切り落書きをした。


使い慣れた鉛筆のやわらかい書き心地を全否定したような、そんな鋭い感触に私は虜になってしまった。


それから一心不乱に芯を擦り減らし、絵を描き続けた。


家にあった88弦の電子ピアノを丁寧に模写し、弦の数に過不足が無いことを確認してから、その絵のすぐ下に「ヤマハに通おう」と書き足した。


その絵に存在意義なんてこれっぽっちもなかった。


ああ、この、無いなら無いで良いものこそ芸術を芸術たらしめるのだろう、と芸術家になる身でもないのになにかを掴んだ気でいた。




人はこの尖った感覚に陶酔した状態を「厨二病」と呼ぶ。


大人達はこのような厨二病患者を根絶させるために、センター試験という大義名分を利用して高校生達に鉛筆を使わせたがるのだろう。


私はその陰謀になんとなく勘付いていたのでセンター試験にもシャーペンで挑んだ。


おかげで私は今でも重度の猫背である。




泥酔ポエム「三輪車」



錆びついた夢に 垂らす油をください
砂が空に落ちる音で はっと目が覚めた
午前三時すぎの 悪魔のような朝日
踊りながら溶ける わかっているから大丈夫


優しい嘘を許して にじむ水色の本音
君を受け止めた すごくかっこよかった
あやからせてほしい 無理やり指紋を結ぶ
あのビルから飛び降りたら どうなるんだろうな


切り裂かれた昨日が ぽたぽたと泣いている
このまま押さえていて 手首の円周率が赤い
北陸の言葉が 上手く伝わらない
落ちていったものだけで 沁みが渡るハンカチ


生まれた時から 乗り続けていた
チェーンの軋む音が 僕のひしゃげた心を
くっつけては壊して まるで粘土みたいだ
これじゃ泣きがいがない 頭がちょっと痛い


世界から蜘蛛が逃げ出し 君のポケットに潜った
美しくほどける その細い糸を切らないで
暇つぶしにただ 時間を眺めているだけ
なにに火をつけたら 僕は温まるのか


連なる作曲家の肖像 天文学者の妄想
しなやかなポールモールの煙 君の瞳が綺麗
このまま沈んでいって すべて諦められたなら
切ないベルの音が聞こえる 三つの輪っかが回る


この卵の賞味期限は 僕の新しい誕生日
意味ばかり探して 凝り固まる両肩
周りが見えなくなった 寂しいクジラの気持ち
愛とはなにかと囁くために 冷えていく首筋


まだまだ書き足りない 優しい殺し文句
神様が捨てた三日月 ゆらゆら不思議な傾き
なにかの違和感は そのまま不条理を極めて
反論できないノートを 塗り潰し響く門の音


乳白色にくすむ 間違えて覚えた北極星
小さいシャボン玉の中に 閉じ込めた共依存
使いこなせなかった 喜怒哀楽が
流れ落ちていく 咳の一つも許されず


三分間の痛みのための きらきら輝くパンフレット
どこも空いていなくて 踏み込む深い水たまり
桜の木の根元に埋めた 君と編み上げた日々
規則正しい縦縞 拭った砂場の相合傘


君が笑ったから 慌てて僕も笑った
ついに来なかった夏 コップの中のシャンディガフ
もう走れないのなら せめて倒れたかった
ほんとのところだけで 僕の目を見つめて




愛は一方通行だ



あけましておめでとうございます。


僕に関わってくれた皆様。


今年もどうぞお手柔らかに宜しくお願い致します。




年末の東京旅行の疲れがまるで抜けぬまま年が明け、どっぷり寝正月を過ごした。


元日の昼過ぎに起きると膀胱がパンパンになっていることに気づいた。


正月最初の感覚が尿意かよ。


と呆れながら少し我慢してテレビを点けてみると、三重だったか鹿児島だったかの海に飛び込む伝統行事が特集されていた。


レポーターが「今年はどんな年にしたい?」と質問しスク水の女が「今までの人生で最高の年にしたい」と答えていた。


僕はテレビに出るのが人生の中くらいの夢なので、自分がそう聞かれたらどう答えるかを脳内でシミュレーションしてみた。


いくら考えても答えの出る気配がないのでひとまずトイレへと用を足しに向かった。




どんな年にしたいか。


この質問には答え難い。


歳を重ねるにつれて人生なんていよいよどうしようもないと思い始めているからだ。


僕の思惑が及ばないような場所に鎮座するエンターテイメントの神様が、僕を強大な力でもみくちゃにしている感じ。


これは別に受動的な運命論を提唱しているわけではない。


人生とはその場その場で空から降ってきた二択に答え続けるようなものだと思う。


どれだけこうなりたいと願い続けても選択肢の中にそのための言動が含まれていなければどうしようもない。


この限定的自由によって生まれた、別の幸せを獲得できる機会こそ人を当惑させる原因だと思えてならない。




小便と共に喜怒哀楽に分類できないややこしい感情が勢いよく流れ落ちた。


自己陶酔による卑小な幸福感が得られるのでトイレに立てこもるのは楽しい。


夜など特にそうで、電気を消してじっと座りドアの一点を見つめ続けている時。


便器ごと等速で移動していてドアを開けたら世界が大胆に変わっているに違いないとニヤニヤしながらドアを開けるが、いつも動いているのは時間だけである。


ネガティブを押し潰すのはいつの時代も没頭で、頭の中で明確なルートを描いた上でトイレ旅行するのはかなり心が晴れる。


そんな気分で出た答えは「モテ散らかしたい」。


これが嘘偽りなく、どこの局で流しても恥ずかしくない僕の真摯な願いだ。




そういえば常々思っていたこと。


女に嘘をつく権利はない。


外見を化粧という嘘で固めた挙句に内面すら隠し通すのであれば、一体どこで本当の自分を公開するのか。


優しい嘘以外の嘘を吐く人は、本当の自分より軍が上の自分が映る蜃気楼を作り上げようとしている。


それを暴こうとあれこれ手を下すのはこっちも追い剥ぎになったようで気分は良くないし、いざ嘘だと発覚した時は吐いた側も吐かれた側も後ろめたくてすごく気まずい。


本当のことを言うか嘘を吐くかの二択に対しどれだけの覚悟を持って後者を選択しているのだろうか?


八十年という時間は嘘を信じたまま終わっても良いと思えるくらい短い期間なのだろうか?


僕はそんな嘘で固めたキラキラの女の子よりも、自分を大きく見せる必要がないと思えるくらい自分の世界の軸が中心にある女のほうがよっぽど魅力的に見える。


だが、特例が無いこともない。


そんな反則技を使ってでも僕に気に入られたい欲望を抑えきれない子ならば許せるだろう、とはまあ、思う。


それくらい形勢の良い恋愛をしてみたいものだ。




トイレに籠りながら音楽を聴いてしまう癖が抜けなくて、今日もエンターテイメントの神様に任せシャッフル再生を始めた。


すると、ちょうど嘘について考え込んでいる時に流れ始めて驚いた、東京事変ピノキオ。


今年は六がよく出る奇跡めいた年になるんじゃないかという幸先の良さを感じて少し嬉しくなる。


思えば椎名林檎のファンになってもうすぐ十年が経つ。


思春期には気恥ずかしくて口が裂けても好きだと言えなかったが、今は誰かにオススメの曲を教えたくて仕方がない。


それゆえ中高で組んでいたコピーバンドでも各自好きな曲をやれるように自分の主張を押し通そうとするなか、僕だけはいつも黙って口論の仲裁に回っていた。


そういえばバンド時代に僕が他メンバーに推した数少ない曲の一つに『三分の一の純情な感情』がある。


あの曲もずっとヘビーローテーションしていた時期があって、カラオケでもなんべんも歌いその度に高めのキーに喉を潰された。


それでもなぜ「三分の一」なのかの理由が分からずじまいだったが、最近ようやくわかった気がする。


きっとこの恋に溺れる男は二軍以下の男で、惚れた相手は一軍なのだ。




クラスのヒエラルキーの形がちょうど正三角形だとすると、二軍は一軍の三倍の人口を抱えている計算になる。


単純計算で一軍の愛は二軍の愛に比べて三倍の希少価値がある。


どう定義するかにもよるが、相手から等量の愛が返ってくることを「伝わる」とするならば三分の一も伝わらないのは当然の成り行きである。


「惚れた方が負け」いう恋愛慣用句は同じ分の愛を受け取れずに収支大赤字、どんどん心が貧しくなるという意味も多分に含まれているだろう。


コスパなんてつまらないものは求めず、恋に恋するくらいでなければまともな精神を保った恋愛なんてできないはずだ。


それに気づかず『愛は一方通行だ』なんて言う奴は間違いなく一軍ではない。




排尿が済んでから少し時間が経ち、自己陶酔も徐々に冷めてきたあたりで件の回答が正しいのか不安になってきた。


そんなことを答えたところでどこのディレクターがオンエアに乗せるのか。


そもそも人間として不正解な気がしてきた。


だいたいモテ「散らかす」ってなんだよ。


誰が片付けるんだよ。




どうしてこんなにモテたいかというと、単に性欲を満たしたいだけでもない気がする。


男にそれなりにモテる一方で女からの需要がかなり小さいのをめちゃくちゃ気にしているのだと思う。


それが2chでも叩かれたことがあるくらいの人一倍強い自己顕示欲の源になる。


僕の自己顕示欲はさらに「凄いと思われたい」(対三軍以下)と「必要とされたい」(対二軍以上)に細分化される。


今は後者の自己顕示欲がかなり育ってきている。


一軍様および二軍さんに必要とされるためにも、今日もひたすら二択を当て続けるしかないのだ。


壁の向こうが両方泥でないことを祈るばかりだ。




ようやく寒さが気になりだして便座から立ち上がった。


こんなふうに原稿用紙7枚弱分の考え事をしていたのでつまみを間違えて大のほうに捻ってしまう。


流れる水は淡黄色の水面を一瞬で覆い尽くし、そのまま奈落へと落ちていった。


水は一方通行でとても分かりやすい、のになあ。




すべての元凶




もう大人になって、かなりの月日が経った。


ハタチになったあの日。


友達と山盛りの焼きウインナーを喰らい尽くし、胸焼け冷めやらぬなか満貫放銃を連発し、罰ゲーム用のジムビームで食道に追い打ちをかけた。


酩酊状態の最中、これが大人のやることだろうかとふと我に返る。


それから帰りに寄ったコンビニのお姉さんを訳もなく睨みつけ、その十分後に死んだように眠りに就いた。


選曲した記憶はないのだが、起きてからスマホを見ると『ビタースウィート・サンバ』が一曲リピートになっていた・・・。


思い出して、またムカついた。


記憶容量を割くことすら勿体ないほどのどうしようもない思い出。


しかし未来への漠然とした希望があるうちは、このエピソードだって成功者の前日譚として心の隅で淡い輝きを放ち続ける。


未来への漠然とした希望があるうちは。





「トリミングも順調に上手くなってるし、このままいけば普通に成功を収められるだろう」


僕が数年前にはじき出した計算の結論だ。


この計算の通り、一流トリマーに必要な素質を表す五角形のチャートがあるならば、五角形が日に日に膨らんでいる感覚は確かにある。


だがこれほどまでにハタチを越えてからの時間が早く進むとは夢にも思わなかった。


全身の毛がよだつ。


このペースだったら全然追いつかない。


あと十年弱ほどで成功を収められれば良いと考えていたが、その十年弱はなんだかんだで二年くらいではないか?


かつての漠然とした希望が、色を黒くしながら輪郭をくっきりさせはじめた。


時間が無い。


二十歳からの一年と、二十一歳からの一年はもう僕の手元には無い。


俺は本当にこのままでいいのか?





僕の良くないところは、このままでは駄目だと断言することができないことだ。


この一年を振り返ってみると一年前の自分では想像もつかなかったことばかりで、この不安定さが心地良くて仕方がない。


沢山の悪い人と出会って、沢山の悪事を働いてやった。


側から見れば破滅以外の何物でもない。


それは僕からすれば真っ白い模造紙に鮮やかなペンキをぶちまけるような爽快な日々でしかなくて、思わず布団に入る時に豪快な笑い声を上げそうになる。


政治家精神を持つ人と犯罪者精神を持つ人がいると思うが、僕の心の多くを占めるのはかなり純度の高い犯罪者精神であるように思う。


常に見えない敵と戦っている健気な自分が愛おしくて仕方ないのだが、人が同じように僕を愛してくれるのかについては巨大な疑問符が付く。


その逆風を跳ね返す生命力が僕にはないので、さてどうしようか。





三軍の星の元に生まれてしまったことに薄々感づいてはいたが、それがようやく確信に変わりつつある。


大人数で話している時に僕の話題になることはほとんどないし、なにかを成したところで人は評価も批判もしてくれない。


自分語りを周りが楽しく聞いてくれる環境が備わっている人は一軍だろう。


僕はというと、毛穴の一つ一つから滲み出る緊張感が他人を寄せ付けず、誰からも愛を受け取れずじまい。


人間不信とは形容したくないが、この病的ななにか、思春期以降に耳にした数々の汚い言葉の矛先がいつ僕に向くのかという終わりのない恐怖。


それを覚えてからというもの、自分の急所を見せずに、一定の距離を保ち、言葉の裏の裏の裏の裏まで読むようになってしまう。


結果として誰の懐にも入れず、何人も懐に入れようとしない。


「三軍病」とでも呼ぼうか。





僕は中高で、一軍グループの腰巾着と三軍グループのリーダーの両方を経験した。


どっちも一抹の切なさがあるのは間違いないのだが、社会に出て困るのは間違いなく後者だと思う。


この人はいまどういう感情を持っているのだろうと常に推理し続け、それを元に言動を選択することがどれだけ大切なことか。


突然周りがイエスマンでなくなることと、聞くスキルが身につかないまま大人になってしまうこと。


早急にこれらへの対処を強いられる三軍グループのリーダーは過酷だろう。


僕はそれの更に上を行く。


対一軍・対三軍に関わらず、全ての人間関係を騙し騙し築き上げてきたからだ。


過去に形成した人間関係の異常を、次に新しく発見してしまうのはいつだろうか?


そう考えるだけでとても苦々しい。





なにか批判される事をしでかす奴。


それを発見して批判する奴。


それに便乗し、さらに一般化して対象の同族全員を批判する奴。


この一連の悲劇には、もうほとほと愛想が尽きた。


これらを乗り越えてまで皆が欲しがる愛って、一体どれだけキラキラしたものなのか?


暇潰しや時間稼ぎではない愛なんて、地上に存在するのか?


親からは人並みに愛情を注いでもらったが、赤の他人からの愛はまた違うものだろう。


その狭義の愛がどんなものかなんて僕には見当もつかない。


見つめ合うだけで相手と分かり合えるならこんな辛い思いをしなくて済むのに。


そうならないなら全て吹き飛んでしまえ。


本当のことだけ喋って生きろ・・・。







というわけで、オナ禁を始めることにした。


内憂外患、すべてお前のせいだ。


前だけを見て、どこまでもオナ禁の魔道を突っ走ってやる。


↓日記をつけるので応援してください。
@onakindynamite




微笑みを湛えながら優しく見守るも良し。


オカズ画像をリプで送りつけるも良し。


何日続くかギャンブルの対象にするも良し。


せっかくフォローしてもらえるならあなたにも楽しんでもらいたい。


宜しくお願いします。





美人泌尿器科医が教える本当に気持ち良い下ネタツイートのパターン5選



①飛躍


ロシア大使館の偉い人に顔射されたんだけど『顔が平たくてかけやすい!』って感動された。お土産に電動マトリョーシカもくれた」


「童貞を殺すセーター着てる高嶺の花より、バカボンみたいな服着ててもおはようの代わりにキンタマ揉んでくれる女の子の方が僕は好き」




②あるある


「オナニーって1回目はふう…で2回目ははあ…で3回目はひい…だよね」


「この女優パンツ脱ぐの一瞬すぎてテキーラのショット飲んでんのかと思った」




③言葉遊び


「先生は大人だからやっぱりちんこでかいの?いやいや、キミのちんこに毛が生えた程度だよ」


「昨日の女の子、フェラが激ウマで舌が二枚あるようだった。でエッチが終わった後に「実はわたし処女なの!」って言ってた」




④文学


「隣の部屋から届いた「どうなってんだー!」という絶叫で目を覚ます。ふと下半身に目をやるとパンツが斜陽を反射して綺麗だ。それならば窓の外はどれだけ幸せに満ちているのだろう。頭が少し痛い。空の色は誰の為にある。」


「野良犬が昭和のアダルト雑誌を咥え全力で西へ走り去っていった…」




⑤演劇


「ウソだろ…!!!オイ……!!!オイ……!!!!!処女がどれでも980円なのかよ…!!!!!!」


「あああああああ!!!!!垂れてる!!!!!精液垂れてる!!!!!婚姻届!!!!!婚姻届が真っ白になってる!!!!!」