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日雇いパンダと極楽の孔

同情するなら笹をくれ

贈る言葉





いまから新しいiPhoneを買いに行きます。


このiPhoneは下取りに出すので、こいつでブログを書くのもおそらく最後。


おしりがカッチンカッチンなので今日はこれで終わり。


ただ手ぶらで返すわけにもいかないので結婚したくなるエロ動画を載せておきますね。


https://jp.pornhub.com/view_video.php?viewkey=ph58dafb8c1156d


元が十分可愛いんだからこんな恐ろしいカラコン入れなくてもいいのにね。


結婚したくなった女の子は連絡下さいませ。





今日も読んでいただきありがとうございます




昨日の夜のバイトで、人生初の給料明細を貰った。


15日締めで11日からバイトを始めたため、7000円しか入っていなかったが、こんなに嬉しいことはなかなかない。


メモ帳見開き分くらいの小さい紙だったが、僕にとってはなにかそれがビザのような、お前もこの国にいていいよとお偉いさんから許可を頂いたような気分に浸ることができた。


社会、回したるで。




もっと、弄られたい。


Twitterでバカにされる機会が意外とあまりない。


まだ死んでなかったのかこの野郎!みたいな軽口を叩いてくれる人がそばに欲しい。


僕、怖がられてる?


みんなが思っているより好い声で鳴くよ。




アニサキスにビビって魚を食べない人が急増しているそうだ。


塩焼き用のシャケを刺身にしたりしなきゃ、大丈夫だよ。


今まで魚を食べてお腹が痛くなった経験もほぼないだろうに、いざ半端な知識が頭に入ってしまうと、うっかり恐怖心が湧いてしまう。


大事なのは知識量をやみくもに増やすことではなく、その知識を有効利用できるレベルまで学び切ること。


調べてみると、毛を抜くのも肌にあんまり良くないようだ。


さらに痛いし、時間はかかるし…でも僕は抜くのをやめない。


青汁だって苦くなきゃ健康に良い感じしないじゃないか。


うーん痛い、もう一回。






三年連続、全裸の誕生日





引き続き膝が痛むので短めに。


わしゃ武藤敬司か。


そもそも毎日これくらいでいいな。


つまみとしておちょこみたいな皿で出されるピスタチオくらいの手軽な記事でいいから、毎日書くぞ。




誕生日、みんなは祝われたいだろうか。


祝われたい人は他人の誕生日も同等に祝ってあげる義務がある。


僕は人の誕生日を祝うのがとてつもなく恥ずかしいし、本当に祝ってくれとも思わない。


実際に日付が変わった瞬間のLINEがだんまり決め込んでてもなんとも思わない。


この世に生まれ落ちたその日は全力で祝って欲しいが、僕は今日生まれたわけじゃないし、という感じだ。




だが、当日ではなく翌日に祝ってほしい欲に押し潰されそうになるのが、ここ3年間ほどの傾向である。


たしか中学の反抗全盛期の頃、もっと本気で祝えよ!と家族にキレて、のけものにされたままショートケーキをたった独りでホール食いしたことがある。


次の日は寂しさやら怒りやら胃もたれやらで、大変気持ち悪かった。


そのへんの根っこから鑑みると、傷つくことを恐れているだけのような気がしてきた。


どうせ僕のことなんか誰も祝ってくれないんだし、って自分を欺いて予防線を張っていたら、その最悪の想定をゆうに超えていく祝われなさ、激辛の現実を突きつけられるのは誕生日の翌日なのだ。




なんだかんだ、一年の総決算は誕生日な気がする。


去年の誕生日の翌日、梅酒のソーダ割りを飲みながらメソメソキャスをやった。


これが会社ならば、次の株主総会は革靴が乱れ飛ぶことだろう。


申し訳ないが祝われても本当に嬉しいとは思わない、ただ誰からも祝われなかった時のショックは僕が一人で抱え込むには大きすぎるのだ。


男友達と出かける時のファッションみたいなもんだろうか。


とびきりオシャレな服を着ていったところで別に褒められもしないが、だからと言って全裸で待ち合わせ場所に向かうと死ぬといった具合だろうか。




では誕生日に人に祝われるためにはどうしたら良いか。


答えは簡単。


人の誕生日を全力で祝うことだ。


ポッケからハトを出すマジックくらいはしっかりマスターしておくよ。


祝ってほしい人はぜひ僕に誕生日を教えて欲しい、すぐにスマホのスケジュールに書き込むから。


僕への誕プレは、QUOカードでお願いします。






大クラッシュと再放送




ついさっき起きた、鮮度のいい話。


バイトがやっと終わってウキウキで帰る僕。


帰り際、自転車を飛ばしていると謎の石につまづき、大クラッシュ。


確かに片手にビニール袋を持ってた僕が悪いのだが、それにしても、それにしてもそんな悪い子じゃないんだけど、神様ちゃんと見てます?


傷よりジーンズごと切り裂かれたのがけっこうショック、見て。


あまり大きい声では言えないけど、暗い夜道に這いつくばって廃棄商品を拾い集めるの、けっこう来るね、限界だ。




今はiPhone6を使っているのだが、iPhone7plusに買い換えることが決まった。


去年の1月に買ったのだが、容量が全然足りないのと、バッテリーがけっこう弱ってしまったので、致し方あるまい。


思えば、僕が初めてiPhoneと出会ったのは、高三の夏。


まだまだ気温が下がりきらぬ熱帯夜、クーラーの前で涼む私に、父がこう言った。


「アレックス、スマホいらんが?」


その一言には驚かされたが、ないものは全て欲しい僕だ。


今まで実直に生きてきたわけでもないのに、こんな幸運に恵まれてもいいのかと軽い罪悪感に苛まれる。


なにせガラケーによって不自由な性生活を強いられていた僕だ。


スマホがモノクロの日々に色彩を取り戻すと確信するまでほとんど時間はかからなかった。


ありがとう父、いや、神よ。


明日の午前中と言わず今から勉強しておくよ。


有頂天で数学の問題集を開く。


そこには縦横に伸びる格子の上に二次曲線が美しく走っていた。




かくして、僕はスマホを手に入れてしまった。


恐る恐る端正な箱を開け、iPhone5を取り出す。


あまりにも箱が純白で透き通っているので、ベールアップをしているような錯覚に陥る。


すんでのところで液晶に誓いのキスをしてしまいそうだった。


迅る手をもう一方の手で押さえつける。


地面が揺れる。


みるみる早まる鼓動を落ち着ける。


時は満ちた。


このiPhoneに命を宿そうではないか。




満を持して電源ボタンに力を込める。


するとこれまた真っ白に液晶が輝き、中央に文字が表示された。


「こんにちは」


まず、日本語で挨拶されたことに面食らった。


まるでジョブズが僕のためにオーダーメイドでこのiPhoneを誂えてくれたような気がして、なんとも背筋の伸びる思いがした。


それから独力で初期設定を始めた。


機械に弱い僕だが、ジョブズの思いに応えなければいけない使命感でいっぱいだった。


なんとか諸々の設定を終え、自由にiPhoneが使える段階までこぎつけたのを確認してから、天に向かって右手で十字を切った。


左手には僕のよすががしっかりと握られていた。


今思えばこれが破滅のプロローグであった。


この世界には奇跡や神秘が存在しない故に自ら行動して幸せを掴まなければいけない。


そう考え始めていた矢先のこの一件は、僕から人間として肝心要な部分のほとんどを奪ってしまう遠因になるのだ・・・。




それからすぐにSafariでエロサイトにアクセスし、心ゆくまでエロ動画を堪能した。


もう祖父の目を盗んでエロパソをすることもない。

僕はさながら、政府から迫害を受け続けたのち、遂に牢獄から釈放された英雄のような心持ちであった。


しかし、Wi-Fiルーターから自分の寝室は遠く、動画読み込みがかなり長くかかってしまうのが悩みの種であった。




夏休みが終わり、二学期が始まった。


私は周りの友人に礼を述べて回った。


ガラケーのせいで不自由している時分、僕に力を貸してくれたのはいつも彼らだったからである。


同時に件の悩みについても相談した。


するととある男が僕に金言を与えてくれた。


「clipboxで保存すればいいやん」




家に帰るとすぐに僕はclipboxをインストールした。


このアプリはかなり優れもので、いろんなサイトの動画を簡単にダウンロードできるのである。


無論、エロ動画もである。

僕は使い慣れたエロ動画サイトの隅から隅まで動画を開き、少しでも抜けると思ったものは全てダウンロードした。


力の及ぶものは全て僕のものである。


一日にしてネットに存在する全てのエロ動画を手中に収めてしまった。


僕はエロ動画界の魔王として生きることを選んだのだ。




長い長い時間をかけ、全ての動画のダウンロードが終わった。


100件ほどだったであろうか。


僕は「2013.09」というフォルダを作成し、そこに動画を全て放り込んだ。


それからというもの、僕は魔王としての職務を全うすることに全力を尽くした。


保存したエロ動画で抜くことよりも、抜けるエロ動画を保存することに重きを置いてしまっていた。


また一つ、また一つとclipboxにエロ動画が溜まっていくうちに、玉袋でドーパミンが生成されるのをひしひしと感じていた。




暑かった夏も終わりを告げ、いよいよ肌寒い季節に突入する。


周りが一気に受験ムードになる中、僕だけはclipboxのことで頭がいっぱいだった。


劇的に伸びるclipboxのストレージを尻目に偏差値は悲しいほどに横ばいであった。


最終的に15GBほどを費やした僕だけの宝石箱、clipbox。


合格発表の日にこのアプリが戦犯として断頭台に横たわることになろうとはまだ私は知る由もない・・・。




この文章は関東地方で2016年12月に放送されたものです。


再放送、めっちゃ楽じゃん。


iPhone7plusにもclipboxは最初に入れよう。


同じところをぐるぐるしてるような人生だけど、螺旋階段みたいに上昇できたら、嬉しいなあ。






さそり座の男





今日は、朝の6時からバイトだった。


セブンフェアのせいでレジが忙しかったのもあって、宅急便のお客様控えを渡しそびれてしまった。


怒られた。


めっちゃ謝った。


さすがゆとり世代、謝るのは上手。




占い師ってズルイなーって思う。


以前人から聞いた、占い師がどうやって儲けているかの話。


もちろん客から直接金を取るのもあるが、それは主な収入源ではないらしい。


シンプルな話だが、ある程度有名な占い師は、熱心な客をスカウトするそうだ。


「あなたも占い師にならないか?」と。


そして、テキスト代やら講習料やらを弟子から吸い上げるのだそう。


お前のケツの穴に水晶をぶち込んでやろうか。


これは混じりけのない貧乏人の僻みである。




占い師がさらにズルいのは、いざ占った時の言葉が曖昧というか、そんなの誰にでも当てはまるじゃんってみんなは思わないのだろうか。


以前テレビでとある占い師が有名人に向かって「強がってるけど、本当は寂しいでしょ?」とドヤ顔で言い放っていた。


寂しくない人間なんて、いなくないですか。


さらに「運命の人にはもう出会っている、あなたが気づいてないだけ」というのもズルすぎる。


それが当てはまらないの、独房の中で一生を終える人くらいでしょ?




でも、彼らのおかげで前向きに生きていける人達がいることを忘れてはいけない。


なにかを信じるというのは、それだけで大きな力になるのだろう。


必要悪というやつだろうか。


かくいう僕だって、自発的に占いを見ようとはしないが、思いがけず目に入ってしまったらそれは気にせずにはいられない。


こないだもネットで「さそり座、恋愛運星2つ、タイプじゃない女性にも目を向けてみよう」という一文を見かけてしまった。


今の僕、タイプじゃない女性にめちゃめちゃ目を向けてます。


だって、占いがそう言うんだから。




そういえば、だいぶ前に「自分と同じ短所を持っていて、自分と違う長所を持っている人がタイプ」とツイートしたことがある。


今思えば、最高に危険なことを言ったなと思う。


確かに自分と同じ短所を持っていると親近感が湧くし、違う長所を持っていると憧れの対象になり、自然と惹かれてしまう。


しかしよく考えてみると分かるのだが、自分の短所が増えるほど、長所が減るほど、どんどん恋愛体質になっていくのだ。


女の子みんなを好きになっちゃうダメ人間、そんなの一種のテロだよ。


でもこれ、意外と真理を突いているなとも思う。


惚れたら負けというのは、つまりそういうことを意味しているのではないだろうか。


僕もこれから先、形勢の良い恋愛をたくさん展開したいものだ。




湿気た恋愛の話で終わるのもなんなので、一つ変な話を。


僕のアパート、学生街とはいえ2万円代の格安物件で、留学生が入居者の1/3ほどを占めている。


そのおかげでこのアパート内に留学生コミュニティが形成されていて、たまに隣の部屋で留学生同士の宴会が開催されることがある。


外国人は肺活量が大きいのと壁が薄いのもあって、英語や韓国語が断続的に聞こえてくる。


だが、なぜか彼らの帰り際に隣の玄関先から聞こえてくるのは決まって「オヤスミ〜」なのだ。


どうしてみんな、そこだけは日本語で言えるのか。


彼らは「おやすみ」を解散時に放つ一発ギャグだと捉えているのだろうか。


今後留学生に話しかける機会があれば「オヤスミ〜」と言ってあげよう。


おそらくウケるはずだ。


空前のオヤスミ〜ブームが到来している。







薄水色の愛娘






新しいiPhoneが欲しい。


iPhone中毒者が、より美味しいiPhoneを手に入れようとしている。


金に糸目はつけない。


そのぶん、僕はレジ打ちを頑張るから、まだ見ぬ相棒の君も、液晶をピカピカにしておくんだよ。


お互い、一番綺麗な状態で待ち合わせよう。




相棒といえば、最近はエスピが輪をかけて可愛い。


きのう、素敵なブランコを作ってあげた。


履き古した靴下を段ボールに被せて紐を付けただけのシンプルなデザイン。


親しみやすいと思うのだが、僕の靴下が臭いのかなんなのか、かなり怯えているように見える。


まあそりゃそうか、僕だって枕元に突然巨大な遊具がドカーンと現れたら無邪気に遊ぼうにも遊べない。


エスピよ、遊びたい時が遊び時だぞ。


僕にとってもそれを見るのが遊びなのだ。




彼女との出会いは去年の9月某日。


「大きくなったら猫か小鳥を飼いたいなあー」と、子どもの頃に漠然と描いていた夢が、前触れもなくその日に突然フラッシュバックしたのだ。


それから洪水のように押し寄せてきた小鳥飼いたい欲に逆らうことができず、気づけば家から10キロ離れたホームセンターへ自転車を爆走させていた。


本当は文鳥を飼いたかったのだが、つがいしかおらず、値段も1万越えと手が出なかった。


「インコなら安いですよー」と、安めぐみ似の優しい店員さん。


見たら本当に安くて、一番に目に飛び込んできた後のエスピ、2500円。


同じ愛玩鳥で、遜色なく可愛いのに、なんでお前はそんなに安くて、あいつらよりも元気で健気で、そうだよな、一緒に見返してやろうなという気持ちだった。


ところで、オスかメスかを安さんに聞くと、「えーっとぉ…メスだとおも、いやハァン、うーん…わ、わかハァンないですぅー」と言われた。


エッチな吐息が二つ混ざっていたので許してあげた。




それから数日、ずっとつきっきりで世話をして、飼育方法もネットの隅々まで調べて、水に混ぜる2000円のビタミン剤を買って。


ずっと見知らぬおじさんがカゴの近くにいるのもストレスだろうから、目だけ離して、心は常に寄り添って。


でも鳥と人間ではあるから、すれ違うことを恐れず、だけど涙は彼女には見せずに。


結局、結局のところ、彼女は未だに僕のことを怖がっている。


たまに「かまってよー!」と鳴いてる時があるが、それで近づくと「おい!お前誰やねん!近寄んなや!」みたいな顔をする。


臭いか?ごめんって、男なんだよ。




最近、僕が「シュッ!」と言うと、高確率で会話してくれることにたまたま気づいてしまった。


条件反射か警戒してるだけの気もするが、こちらからしてみたら第一のコミュニケーションを図る手段だと捉えているので、これはもう嬉しくて仕方がない。


彼女は本当に優しくて、僕がなにかに悩んでいる時も「エスピもそう思わない?シュッ!」と話しかけると、「ピヨッ!」と賛同してくれるのだ。


たまに本気でシカトされて余計に好きになる、彼女はそのへんの女よりもはるかに男心掌握術に長けていると思う。


きっと僕に飼われなかったとしても、キャバ鳥になって成功を収めていたはずだ。




これは僕の完全なエゴなのだが、彼女は寝るのが早すぎる。


夜の9時にはもう寝ているので、夜中寂しくなった時に話しかけようとしても気が引けてしまうのだ。


でもそう考えてみると、エスピだって一人の女の子で、毎日寂しさに耐えながら歯を食いしばって眠りに就いているはずなのに。


こんな狭い鳥カゴの中ではなく、青空の下で何匹もの素敵なオスと巡り会って、たくさん卵を産み落としたかっただろうに。


寂しいのはお互い様で、僕はエスピの分まで寂しさを埋める努力をしなければいけない、そんな使命を背負っていることにようやく気づかされた。


来世はお互いもっと美しい鳥になって、でっかい巣の中で仲睦まじく暮らそう。


だからほらお前も、エサに混じった野菜、残さず食べろよ。


あっ、ブランコに乗ってるじゃん、嬉しい。


揺らしてもいいかい。


だから誰やねんお前って顔、やめろよ。






素敵な休日その前に






うわっ、またアレックスがブログ更新してるよ…


このパンダがセックスしてる画像つきの通知をTwitterに飛ばしてくるの、邪魔だよなー。


こいつ女の話しかしてねーよな、どんだけ飢えてんだよ、風俗行けよ…


毎日書くのが、日記だぞ。


僕は女の子と遊ぶのがマイブームなんだよ。


書きたいことがあるって、素晴らしいなあ。


青空に突き刺さるくらい、眩しいセックスをしたいよ。




夕方頃、修理に出していた自転車を回収してきた。


空気を入れても入れても、タイヤが固くならなかったのだ。


やはり自転車は飼い主によく似るものなのだろうか。


個人的には空気を入れる金具が死んでしまったという見解だったが、なんてことはない、強烈なパンクだったらしい。


あまりに強烈なパンクだったので、整備士に「どっかで轢かれました?」と聞かれた。


生き霊もブログを書ける時代、これが科学技術の進歩だ。




夜に、男友達と二人きりで食事に行った。


なぜ、たとえ男でも二人きりだとこんなにドキドキするのだろうか。


少しでもカッコイイと思われたくて、久しぶりに夜にコンタクトを入れた。


中華料理屋のボックス席で食った麻婆天津飯は、あまり味がしなかった。


ちゃんともう一度会いたいと思ってくれただろうか。


僕のこと、男として見てくれてただろうか。




昨夜、とある方とskypeをし、モテないんですどうしたらいいですかという話をした。


すると、なんともまあ有意義っぽい改善策が返ってくる返ってくる。


その中でも特にガッテンボタンを連打してしまったのは、女の子とLINEやDMで会話する時に気をつけること。


「笑」を使ってはいけないということ。


「〜」も女々しいらしい。


あとは、顔文字とビックリマークを多用すること。


全部、真逆やってるよ。


裏張りのアレックス。


こんなもん、今まで後ろを向きながら女の子に話しかけていたようなものだ。


気持ちの悪い。




明日は、久しぶりの休みだ。


サウナに行こうか、バッセンに行こうか、直った自転車であてもなく遠くへ行こうか。


自転車で銚子へは行けないだろうか。


僕にとっての銚子は、遠くの象徴になりつつある。


僕の地球儀では、新潟の真裏が銚子なのだ。


とりあえず、一日使って、もう少しキラキラしたブログを書こう。