三軍の幸福論

君も幸せになる時が来たんだ

コーヒーゼリーの話

たまには猥雑な話をやめて、穏やかに食べ物の記事でも書こうかと思う。 僕は恥ずかしながら、そのへんの女子大生よりよっぽど甘い物を好む。 洋の東西を問わず、さまざまな甘味から多幸感を享受してきた。 その中でも、口に入れた瞬間に思わず笑みがこぼれて…

【アレックスの乳首開発日記】第二章・才能開花編

乳首の開発を初めてから三日が経った。 痛みはほぼなくなっていたが、形容しがたい苦しみだけが残っている。 やはり神経の大都会にぶっ刺してるだけあって、左半身がざわつき、小さい竜巻がぐるぐると駆け巡り続けている感じ。 このやるせないもやもやを誰か…

【アレックスの乳首開発日記】第一章・刺突体験編

乳首を開発するにあたって、まずは情報収集。 毎日5分間電マを当てるやら、一日6セットで乳首を指でいじるやら色々な手法がヒットした、が。 どうやらそれらは効果が薄く、数年単位での開発になることもしばしばだそうだ。 飽きっぽい僕では到底開発しきれ…

今までありがとう。僕は女の子になる。

おっぱいがあって。 いい匂いがして。 スカートを履けて。 可愛いものに可愛いと言える。 神様、聞こえますか。 僕は女の子になりたいのです。 たしかに、男として生きるのはとても楽しい。 熱くて、面白いことがたくさんできる。 でも、たまに思ってしまう…

書くことがないのでちんこの話でもしようかと思う

僕は場を繋ぐために初対面の人によく趣味を聞く。 副産物として、その趣味から独断と偏見で人となりを推定するのだが「人間観察」と答えた人間が何人かいた。 奴らはもれなくヤバかった、それも十人十色のベクトルで。 ある奴は森羅万象が手に取るように分か…

遅くなりましたが、今年の夏休みの自由研究がこちらです

あのー僕、すごいものを見つけたんだけど、知ってるかなあ? ""音楽""って言うんだけどさあ・・・(舐めきった序論はとても気持ちが良い) 音楽の素晴らしさは、感情を柔軟にコントロールできるところにある。 楽しさを爆発させたい時は一本のダイナマイトに…

IGGY POP FAN CLUB

僕は中学の頃にZAZEN BOYSの楽曲を初めて聞いた。 都会的であり民謡的でもあるような、なんとも形容しがたい、とにかくこれこそが最新鋭の音楽であると思い込み、ずっと聴き続けていた。 しかし、ZAZENは常聴するにはどうもヘビーすぎた。 目まぐるしい変拍…

良い文章を書きたければオシャレして街に出ろ

突然だが、140字で官能小説を書いてみたので読んでほしい。 ・・・彼女は真綿に針を包むように私の一物を握った。 尻馬に乗ったように激しく上下に動かされ、私は色をなしてしまう。 しばらくして、快感のあまり腰が抜けたかと思うと、蜘蛛の子を散らすよう…

アレちゃんの風俗レポート〜なんばデリヘル編〜

これは先週Twitterで発表した風俗レポートをまとめ読みできるように加筆修正をしたものです。 日曜21時、なんばパークスのサイファーを眺めながら近辺のデリヘルを検索する。 さすが繁華街、数々のHPがヒットする。 ところで僕はデリヘルを利用したことがな…

エモエモ結婚観

薄いピンクに紫がちょうど半分ずつ混ざっているような淡い妄想にすがって生きてきた。 ひとすじの蓮が花開く瞬きを見逃さないための共同戦線か。 あるいは、互いの自己陶酔の輪郭を曖昧にさせ、人格を結合させるたった数十年の過程に過ぎないのか。 僕は結婚…

地獄を見てきた話

リア垢ではとても書けないので、ここに備忘録として書き留めておく。 これから罪を犯そうとしている人や、自分の大切な人が罪を犯そうとしている人に参考にしてもらいたいと思う。 仕事の先輩が先月、逮捕された。 罪名は言えないが、人が聞いた時に出るであ…

太もも展に行ってきたので写真をまとめてお見せしたいと思います

原宿で開催中の「太もも世界の写真展」に参加してきました。 気がつくと時間は一時間半も経っていて、写真フォルダもパンパンに膨れ上がっていました。 それらの写真に、僭越ながら僕のインスピレーションで付けたタイトルと寸評を合わせてご覧ください。 ち…

ただしい現実延命学概論

はじめに、現実は辛く厳しい。 ある時は猛烈に足の小指を蹴ってくるし、またある時は殺意を持って肛門を裂こうとしてくる。 人は目に見える不幸を現実と呼ぶ。 目に見えるくらいの距離では避けようもないが、視野を広く持っていれば受け身を取ることくらいは…

エスピが死んだ話

昨日は朝から出かけていて、夜遅くに帰宅するとカゴの隅に寝転がっているエスピを発見した。 足以外を地に着けているのを見たことがないので、一瞬で死んでいることを察した。 動物好きの皆さんから怒られる前に言っておくと。 僕なりにいろいろ調べて毎日欠…

セックス女とスパークル女

先日、Twitterで「#TLが静かなので好みのタイプを言う見た人は絶対やること」というタグを見た。 絶対って言われちゃったし、たまには人が作ったタグに乗っかってみるかと考える。 今までに好きになった子を思い返してみた。 あれ、好きになった子が少なすぎ…

アレちゃんのツイート自己採点〜2月前半編〜

たぶん柔らかくて良い匂いがする物体はぜんぶ女だって脳が判断しているからだと思うんだけど「あんた、チーズナン抱きしめて腰振るクセ直しなね」と母に注意された。— アレックス (@areeidynamite) 2018年1月31日コンバ君に「アレさんのツイートは長い」とお…

鉛筆について

※この記事は2016年12月26日に関東地方で掲載されたものです。 よその学校がどうかは知らないが、私は小学校でシャーペン使用を全面的に禁止され、中学校では鉛筆使用を推奨された記憶がある。 どうやら担任曰く「芯が折れないようにシャーペンを縦に持ってし…

泥酔ポエム「三輪車」

錆びついた記憶に 垂らされた油のひとしずく 砂が空に落ちる音で はっと目が覚めた 午前三時すぎの 悪魔のような朝日 踊りながら溶ける わかっているから大丈夫 優しい嘘を許して にじむ水色の本音 君を受け止めた すごくかっこよかった あやからせてほしい …

愛は一方通行だ

あけましておめでとうございます。 僕に関わってくれた皆様。 今年もどうぞお手柔らかに宜しくお願い致します。 年末の東京旅行の疲れがまるで抜けぬまま年が明け、どっぷり寝正月を過ごした。 元日の昼過ぎに起きると膀胱がパンパンになっていることに気づ…

すべての元凶

もう大人になって、かなりの月日が経った。 ハタチになったあの日。 友達と山盛りの焼きウインナーを喰らい尽くし、胸焼け冷めやらぬなか満貫放銃を連発し、罰ゲーム用のジムビームで食道に追い打ちをかけた。 酩酊状態の最中、これが大人のやることだろうか…

美人泌尿器科医が教える本当に気持ち良い下ネタツイートのパターン5選

①飛躍 「ロシア大使館の偉い人に顔射されたんだけど『顔が平たくてかけやすい!』って感動された。お土産に電動マトリョーシカもくれた」 「童貞を殺すセーター着てる高嶺の花より、バカボンみたいな服着ててもおはようの代わりにキンタマ揉んでくれる女の子…

世に蔓延する不幸をハサミで整える仕事

久しぶりにこのブログを開いたが、まず驚いたのは「昔の俺、どんだけ書くことあったんよ」ということだ。 そういえば高校時代の友達と話してて気づいたのだが、方言で喋ると一人称が「俺」になるらしい。 僕は「僕」を標準語だと思っているふしがある。 とい…

胸が痛い

その痛みは誰の為にある。 何かを守る代償として自分が傷つくのなら、その傷はやがて自己実現という名のかさぶたで塞がることだろう。 一方僕の傷はいつまでたってもジュクジュクなままで、空気に触れるたびに沁みてひどく辛い。 辛くて辛くて、本当に辛くて…

狼狽と五千兆円〜前編〜

かくして俺は五千兆円を手に入れた。 即死を覚悟していたが、確かに呼吸は続いている。 そのままであれば七十四歳までは生き永らえていたということだ。 六十代半ばくらいに肺がんでぽっくりだろうと踏んでいたが、こればかりは分からないものだ。 これから…

ぜんぶ円高のせいだ

バイトめっちゃやってる。 僕は色々あるコンビニ業務の中でもレジ打ちが一番楽しいと思う。 自分が思っているよりも人間が好きなのかもしれない。 逆に楽しくないのは品出し。 棚に足りないカップラーメンを補充するの、なにがオモロイねん。 その中でも楽し…

良い匂いの女と結婚しろ

最近、ブログを書けていない。 これはなんでかというと、バイトのせいだ。 一日の総まとめとして23時前くらいから書き始めるのが僕のサイクルだったわけだけど、今はその時間、夜勤夜勤夜勤。 ただオーナーは本当にいい人で、本来休憩のないシフトでも休憩さ…

イキリツイート、どんどんしよう

iPhone7plusを買った。 同時に携帯の契約名義が親から僕に移った。 どうやら月に8000円弱もかかってしまうようだ。 こいつへの愛が冷めきらぬうちにたくさん稼いでおこう。 しかし僕はかなり手が大きい方なのに、それでも上手く持てずにしばしば手から滑り落…

贈る言葉

いまから新しいiPhoneを買いに行きます。 このiPhoneは下取りに出すので、こいつでブログを書くのもおそらく最後。 おしりがカッチンカッチンなので今日はこれで終わり。 ただ手ぶらで返すわけにもいかないので結婚したくなるエロ動画を載せておきますね。 h…

今日も読んでいただきありがとうございます

昨日の夜のバイトで、人生初の給料明細を貰った。 15日締めで11日からバイトを始めたため、7000円しか入っていなかったが、こんなに嬉しいことはなかなかない。 メモ帳見開き分くらいの小さい紙だったが、僕にとってはなにかそれがビザのような、お前もこの…

三年連続、全裸の誕生日

引き続き膝が痛むので短めに。 わしゃ武藤敬司か。 そもそも毎日これくらいでいいな。 つまみとしておちょこみたいな皿で出されるピスタチオくらいの手軽な記事でいいから、毎日書くぞ。 誕生日、みんなは祝われたいだろうか。 祝われたい人は他人の誕生日も…